Man in the mirror

 

 

 

 

 

 

 

自分ってなんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここにいるのが自分なのはわかるけれど

 

果たして意識は介在してるのか。

 

 

 

 

今この文を書いてるのは自分の意思なのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

大事な時に決断をしてこなかった。

 

ただ運命に身を任せる

まるでオリバーツイストのような生き方をしてきた。

 

 

 

もちろん客観的にみれば、子供じゃあるまいし、何が合理的で正しいかもわかる。

 

 

 

 

 

それでもある決断によって失うものもある。

それが怖い。

 

 

 

何かを失うってのは

もう2度と手に入らない場合が多い。

 

ここまで得てきたもの。一つでもなくしたくない。

 

 

 

そんなことを思っては、また大事なことから逃げようとする自分がいる。

 

 

 

 

 

 

もしあまりに幸福であまりに満たされていたとしたら

なにもこう悩むことでもないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何も無いからこそ、これ以上何かを失いたくない。

 

 

 

 

 

 

 

そんなわがまま通用しないのも知ってるよ。